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ひびの入った地球

​微動探査

地震対策の新常識

建物の耐震性だけを求めても不十分です
​耐震性が高くても地盤が揺れやすいと
倒壊のリスクは高くなります

講演者

地震に強い家づくりへ、地盤の揺れをきちんと見える化

2016年4月に熊本県で起こった地震では、建物が建っている場所の地盤によって住宅の被害が大きく異なる現象が見られました。全壊の建物が多い場所と、被害が小さい建物が多い場所が隣り合っており、このことから、道を一本挟んだ距離であっても地盤が違うということがわかりました。建物を建てる場合、地盤の「揺れやすさ」を知ることはとても重要です。いくら建物が法律を満たした設計でも、建てる地盤固有の揺れやすさを建物の設計に反映させなければ建物被害は大きくなります。そこで注目されたのがピンポイントで地盤の揺れやすさを計測できる「微動探査」でした。

 

「国内初」これからの地震対策の新常識、微動探査システム万が一の地震時、同じ地域でも表層地盤や盛り土の有無により、宅地ごとの揺れ方は異なります。そして、その揺れ方の違いが、住宅の被害を大きく左右します。一歩先に進んだ微動探査システムは、ピンポイントの敷地単位での計測を可能にし、これからの地震対策に向けた、住宅地盤調査の切り札です。

岡山県は埋立地が多く、軟弱地盤が比較的多い県です。地震が少ない県とはいえ、もしもの時には大惨事になりかねません。これから新築を建てる方も、すでにお住いの家のリフォームを検討されている方も​まずは微動探査で土地・建物の揺れやすさを調べることで過不足なく適切な耐震設計が可能となります。

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「志賀町赤崎ロ地区」

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「志賀町富来地頭町地区」

能登半島地震で「奇跡の町」といわれた「志賀町赤崎ロ地区」同じ町内の「志賀町富来地頭町」に比べ1.5倍以上の揺れやすさの差があり​被害の差も歴然でした

微動探査 開発者

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先名 重樹

国立防災技術研究所 主幹研究員

地盤と地震をテーマに、より精度の高い地震動予測地図に関する研究に従事。「微動探査」と地質構造を関連付けた揺れやすさマップを作成する等、地震対策の重要な役割を果たしている

​Check!

新築を建てるために土地を購入した

家のリフォームを検討している

水田、沼地、谷地、埋立地である

地震速報の数字よりも強い揺れを体感している家に住んでいる

半径50m以内に川や池がある

車の振動を体感する

もともと傾斜地である

地面がスコップを使って簡単に掘り返せる

1つでも当てはまる場合、その地盤心配です、必ずご相談ください!

ステップ1  微動探査で地盤の揺れやすさを測る

小型の微動計を用いた機器を地面に置くだけで調査でき、

非破壊、無騒音、無振動で地面に穴を開ける必要もなく

舗装の上からでも調査が可能です。

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ステップ2  調査地の地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)を見える化

微動探査では表層地盤増幅率を調べることができます。

同じ地震が起きた場合に増幅率が2.0の所は増幅率1.0の所に比べ、

2倍揺れやすくなります。

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ステップ3  分析結果のカルテで地盤特性が把握できる

分析結果のカルテで増幅率はA(低め)〜E(高め)の5段階に色分けがされ、

調査地点の地盤の揺れやすさが見た目でも分かります。

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